• 2025年8月31日 02:25

    kuronoの気楽なゲーム日記

    Steamで販売しているゲームのデモ版レポートや、遊んでいるゲームのプレイ日記を載せていきます。

    Steamのデモ版レポート:こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー

    Bykurono

    8月 30, 2025 #Steam

     どうも、kuronoです。

     今回は、Steamで2025年に発売予定の『こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー』のデモ版プレイレポートになります。

     デベロッパーは、2人組のインディーデベロッパー・CAVYHOUSE。

     公式Xを見る限り、京都に拠点を構えているようです。

     パブリッシャーは、インディーゲームと言えばお馴染みPLAYISM。

    <CAVYHOUSE公式X>

    https://twitter.com/cavyhouse

    ゲーム概要

     ゲームのジャンルは、アドベンチャー。

     ストアページの記載によると、ジャンルは王道ジュブナイルアドベンチャーらしいです。

     これ、ジュブナイルなのか? ……まあ、こふんくんもハニワくんも青少年(ジュブナイル)の部類か。

     話としては、こふんくんは立派な古墳になるべく、自分の中に入ってくれる死体を探す冒険となっています。

     因みに、コントローラー推奨ゲームです。

    デモ版の内容

    特徴的なキャラクター

     まず目に入るのは、何と言っても特徴的な、いや、特徴的過ぎるキャラクターだろう。

    ①こふんくん(CV:鬼頭 明里さん)

     主人公のこふんくん。

     何かぱっと見た感じ、古墳というより緑のぱやぱやした毛が生えている何かに見える存在です。

     一瞬、カビを連想したのは別の話。(これ、私のPCのグラフィックの問題だったらごめんなさい)

    こふんくん、死体探しはヤバいよ……

     性別不明なこふんくんだが、立派な古墳になるため、自分の中に入ってくれる死体を探しているそうです。

     ……え、死体を探してる!?

    ②ハニワくん(CV:貫井 柚佳さん)

     次に、相棒のハニワくん。

    足音がうるさいハニワ君。

     どうやらこの世界は、人間の他に埴輪族という種族がいるそうで、ハニワくんのその1人らしい。

     実は、書道7段の検定結果を待っているそうです。

     どれくらい凄いのか調べたのですが、所属している書道協会によって凄さは変わるとのこと。

     ただ、子どもの中では結構綺麗に字を書ける方なのではないでしょうか。

     しかし、どうやって筆を持っているんだ?

    ゲームの流れ

     デモ版では公園の中しか移動できませんが、ゲームの流れは画面左のやることリストをこなしていくことで進んでいく形です。

    こふんくんを操作して、やることリストをこなそう!!

     やることリストをこなす中で、色々な物を調べたり、アクションをしたりすることでアクションポイント(Act pt)が手に入ります。

     時には、意外な方法でアクションポイントが手に入ることも。

     下の画像は、鉄棒で前回りしているこふんくんの様子。可愛い。

    ハニワ君は鉄棒できるのか?

     獲得するアクションポイントは、どうやらこふんくんが考える際に必要になるようです。

     下の画像のように、特定のアイテムに関しては、アクションポイントを消費して考え事をするかの選択が問われます。

     他にも、製品版では新たなアクションを覚えたり……?

    後1ヶ所は、自分で探してみてね!

     やることリストを達成し終わると、こふんくんとハニワくんが自分たちの秘密を教えてくれます。

     え、役に立つかって? ……ノーコメントでお願いします。

    デモ版の終盤

     デモ版の締め括りとして、公園の真ん中にあるマシーンを動かすことになります。

     ハニワくんが張り切っているんですが……大丈夫か?

    これ、何のマシーン?

     案の定、ハニワくんが張り切って回していたハンドルが、折れてしまいました。

    あ~あ……

     謝るハニワ君ですが、こふんくんがここで特殊能力を発動!!

     友情の架け橋として、何と、身体からハンドルが!?

     いやいや、どういうこと!?

    そのハンドル、何で作り出せたの!?

     ハンドルを取り付けたら、ハンドルを回す役割をハニワくんと交換して、マシーンを動かします。

     すると、マシーンが作動して、シャボン玉が一定のリズムを刻んで作られていきます。

     最後は、ハニワ君と死体探しの約束をして、デモ版は終了になります。

    言っている内容が、物騒過ぎるよ……

    意外と暗い話か?

     そもそも死体探しの話なので、キャラクターの明るい感じとミスマッチしているゲームなのですが、公園周りをカメラでぐるりと見て見ると、壁になにやらお札が。

    ヒエッ……

     う~ん、もしかして、こふんくんはあまり良い生き物ではなくて、封じられていた可能性もあるかもしれません。

     でも、『仲良志』(なかよし)って書いてあるから、大丈夫か。(自信薄)

    デモ版に足りない点

    ハニワ君の歩く音がうるさい

     個人的な感想だが、このデモ版の不快部分、その9割を占めていると言っても過言ではない。

     キュッキュッという音がいけないのか、他の音なら良いのかわからないが、プレイ中結構不快でした。

     もうちょっとボリュームを個別に落とすか、別の音に変えて欲しいと思いました。

     この辺りは個人差があるので、是非皆さんの耳で確かめてみて欲しいです。

    ボリューム不足

     デモ版を遊んで操作感はわかりましたが、正直購入意欲は湧きませんでした。

     なぜなのか考えた結果、デモ版で欲しかった情報が得られなかったからではないかと結論付けました。

     このゲーム、そもそもこふんくんが立派な古墳になるために、自分の中に入ってくれる死体を探す冒険のはず。

     その死体の情報がちらりとも出てこないので、展開はこうなるだろうなというゲームのイメージが湧かなかったことが原因だと思いました。

     もし余裕があれば、プロローグ版とかで最初の死体候補とかを見つけるまでプレイさせて欲しいです。

    最後に

     以上でデモ版レポートを終えるが、キャラクターのインパクトはあるが、肝心のゲームが面白くなるのかデモ版で感じられなかったのが残念。

     可能であれば、もうちょっと中身のあるプロローグ版を出して欲しい。

     それでは、また次回!!

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