どうも、kuronoです。
今回は、Steamで2025年8月27日に発売予定の『夢物語の街』のデモ版プレイレポートになります。
デベロッパー・パブリッシャーは、2022年に設立された元气弹工作室(GD Studio)。
<夢物語の街の公式X>
ゲーム概要
ゲームのジャンルは、デコレーション&収納ゲーム。
システム自体は、アンパッキングを遊んだことがあるプレイヤーには、すんなりと馴染めるものだと思います。
<このジャンルの金字塔:アンパッキング>
アンパッキングと違うのは、街全体がステージであり、様々な住民の依頼をこなしていく形であるということです。
デモ版の内容
街に到着→荷解きまで
オープニングムービーを見終わると、主人公はゲームの舞台となる街へ到着します。
しかし、描写が凄い!
街が丁寧に描かれていて、探索も非常に楽しそうです。

この街での自宅に到着すると、町長の手紙が届いていたのでそれを読み、この街で始めようとしている家政屋(家事代行サービス)のスタッフパスを作っていきます。
スタッフパスの写真は、男女の切替のみ可能です。(髪型とか変えたかった)

まずは、自宅の荷解きをしましょう!
荷物は、運搬ロボットのマーク君が持ってくれています。

因みに、マーク君はマウスドラッグで持ち上げて移動させることが可能です。
その時の困り顔が可愛い❤
しかし、家具の配置に際して邪魔になり、移動させたいこともあるので、マーク君は場合によっては動かしましょう。

リビングの荷解きが終わったら、バスルーム・キッチン・地下室が解放されるので、各部屋の荷物も荷解きしていきましょう。
ただ、家具がまだ初期段階なので、自分の理想にならなかったりしますが、そこは我慢が必要です。

地下室には、リサイクルステーションがあります。
ここに不必要な家具を入れると、クーポンに交換してくれるので、どんどん活用しましょう。
荷解きが全部終わったら、写真を撮って、仕事完了です。

アイキスタンの依頼
自宅の荷解きが終わって外に出ると、街の住人から依頼が入ってきます。
まずは、発明家のアイキスタンからの依頼が来ます。
依頼内容はなんと、時間転移をして過去に飛び、アイキスタンのおじいさんがしている片付けを手伝ってくれというもの。
下の画像にある扉から、過去に飛べるようになります。
これ、ひょっとして製品版だと色んな場所に飛べるのでは?

過去に飛んだら、おじいさんを手伝いましょう。
どうも、アイキスタンは当時忙しく手伝えなかったことでおじいさんが体調を崩したのを、後悔していたようです。
プレイヤーは、アイキスタンの代わりにおじいさんを手伝いましょう。

依頼を達成して現代に戻って来ると、アイキスタンの発明がトップニュースに!
おじいさんも、現代で会うことができるので、良かった良かった。

ルナからの依頼
続いて、プレイヤーと同じく引っ越してきたばかりのルナの依頼を受けます。
依頼内容は、プレイヤーと同じく荷解き。

荷物は結構ありますが、ちゃちゃっと荷解きしてしまいましょう。

しかし、依頼が終わるとルナから連絡が。
どうやら、人の気配がするらしい。え? ホラー展開ですか?
製品版では、次の依頼に関係してくるのかな。

デモ版に足りない点
包丁の直置きの解消
製品版で直せるなら直して欲しいのが、包丁を棚の上に直置きしないといけないこと。
ゲームだとはわかっているけど、危なっかしい置き方なので、ヒヤヒヤします。
できれば、包丁置きを導入して、包丁の置き方を改善して欲しいです。

最後に
以上でデモ版レポートを終えるが、こういう部屋のデコレーションが好きな人にとっては、おすすめのゲームと言えるでしょう。
家具は図鑑がある位なので、結構なバリエーションを用意してくれているのも、高評価ポイント。
後は、住民の依頼が1回だけで終わらなさそうなので、そこも楽しみですね。
それでは、また次回!!